服部 正 はっとり・まこと/1926.8.7~1983.1.29

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東京都生まれ。

1951年東京工業大学工学部を卒業して電気通信省に入った。56年に独立し建設設計事務所を開設、59年「(株)構造計画研究所」を設立し社長。61年「IBM1620」を導入し、コンピュータによる構造解析の受託サービスを開始するのと並行して、情報処理サービス業の健全な発展には業界団体が必要と訴え、東西に奔走した。

69年「四社会」を結成し、これが70年社団法人ソフトウェア産業振興協会の設立母体となった。協会発足と同時に理事、72年同協会会長、82年情報処理産業世界会議議長に就任し東京での世界会議招致に精力を傾けたが、実現を見ず急逝した。

ソフトウェア・モジュール構想を提唱し、ソフトウェア・モジュール開発補助金制度の創設に尽力した。またソフト協の付置機関として「ソフトウェア流通センター」を設置して、ソフトウェア権利保護問題に取り組んだ。

服部正 (構造エンジニア) - Wikipedia

 

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