片貝孝夫 1946.10.7〜2016.2.1

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1946年10月7日群馬県東吾妻町岩下生まれ。
日立製作所、コンピュータアプリケーションズ(CACホールディングス)で汎用コンピュータ向けビジネスソフトの開発に従事した。1983年に独立して「片貝システム研究所」を設立、以後はパソコンソフトの世界に転身し、パソコン市場の形成に貢献した。Windows系パソコンが広く普及した1990年代、ハードウェア/ソフトウェアという領域定義に対して、利用環境を意味する「ユースウェア」の概念を提唱、幅広い支持を得た。インターネット時代に入ってからはいち早くブラウザベースのRIA(Rich Internet Application)に取り組み、リッチクライアント・ツール「BizBrowser」を日本郵政をはじめ国内1500社以上に普及させた。