アラン・ケイ Alan Curtis Kay/1940.5.17〜

パソコンの概念を作った。オブジェクト指向言語を開発した。

マサチューセッツ州に生まれ、10歳でラジオ番組のクイズ・チャンピオンになった。神童と称えられたが反抗的な態度が世の中に受け入れられず、1960年に入隊した空軍でも懲罰を受けている。しかしその能力を認めた空軍は1962年コロラド大学、1966年ユタ大学に”留学“させて情報システム工学を専攻させた。このときアイバン・サザーランドに師事した。

1986年最初のパーソナルコンピュータのイメージ「ダイナブック」を発表した。

スタンフォード大学人工知能研究所を経て1972年ゼロックスパロアルト研究所に入った。「ALTO」の開発では全体の構想を示すとともに、ALTOを使ってオブジェクト指向プログラミング言語Smalltalk」を開発した。

1981年アタリ社の技術担当副社長を経てアップルコンピュータ社の研究フェローとなった。

アラン・ケイ - Wikipedia

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