ラルフ・アンガマン Ralph Ungerman

〔USA〕

インテル社でマイクロプロセッサの開発に従事したのち、フェデリコ・ファジンが設立したマイクロプロセッサ・メーカーのザイログ社に移った。

ザイログ社ではプロセッサーと周辺半導体との間のデータ伝送技術を開発し、このとき確立したデータ伝送バスの概念を応用してLAN(Local Area Network)を開発した。アンガマン・バス社を設立し、1980年代のネットワーク化社会形成に貢献した。

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